| 業務内容 | |||||||||||||
| A 02.当事務所の設計方針 | |||||||||||||
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当事務所の設計方針 |
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当然の事ながら建築物は「建築主の財産」です。 建築主(オーナー・発注者)や設計事務所が「建築物を造る事」にエネルギーをかければ、結果として出来上がった建築物もそれに応えてくれます。 「造る事」にエネルギーをかけるというのは、建築主・設計者・施工者のそれぞれ皆大変な事で、その過程は戦いとも言えますが、建築主としてはそれだけの価値を十分見いだせるものとなります。 良い建物が出来上がれば使う人にとっては幸せな事で大切に使うでしょう。 同時に建替えサイクルも長くなり環境負荷が減らせます。 「丁寧に造って永く使う」、これに限ります。 「造る事」にエネルギーをかけないと、長期的には財産としての価値が低くなりやすく、寿命が短いものになります。 また、その時の流行に乗り、見栄えを最優先した建築物はデザインの陳腐化が早いのは当然の事です。 これらは建築主にとって望ましくないだけでなく、地域社会・環境にとっても同様です。 現在、世の中にはあまりにも多く、造る事にエネルギーをかけていない、見栄やコスト最優先の即物的な建物群であふれかえっています。 建築における「スクラップ・アンド・ビルド」(壊して造り直す)を、今までのように短いサイクルで繰り返すのは早く終わらせるべきでしょう。 |
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| └─業務内容 | |||||
| A 01:当事務所の業務内容 A 02:当事務所の設計方針 A 03:仕事の流れ(打ち合わせの開始から竣工まで) A 04:設計監理料について A 05:意匠事務所・構造事務所・設備事務所 A 06:家相について |
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| └─アドバイス | |||||
| B 01:地盤調査・敷地の履歴調査について B 02:敷地の新規購入の際に気をつけたいこと B 03:木造の外張り断熱工法について B 04:木造住宅(在来工法)のリフォームについて B 05:ツーバイフォー・マンションのリフォームについて B 06:車イス対応のリフォームについて B 07:木製バルコニーについて B 08:無垢フローリングについて B 09:新しい造成地の地盤について |
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| └─コラム | |||||
| C 01:構造偽装事件の背景について C 02:国産木材と自然環境 C 03:自然素材ブームと環境 |
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